投稿元を、 もとの場所へ。
かつてすべてのツイートには「Twitter for iPhone」「Twitter for Android」といった投稿元の表示がありました。Xはこの表示を画面から取りやめましたが、データはサーバーに残っています。このツールは、消えたその一行を、もとあった場所(日付の隣)に再表示します。PC ではブックマークレット、スマホではユーザースクリプトとして利用できます。
使い方
Installation
ブックマークレット
PC で使う場合
ブックマークバーを表示する
Windows / Linux の場合は Ctrl + Shift + B、Mac の場合は ⌘ + Shift + B でブックマークバーを表示できます。
ボタンをブックマークバーへドラッグする
このページ上部にある黒い ボタンを、ブックマークバーへドラッグ&ドロップしてください。これで設置は完了です。
ツイートを開いてクリックする
X.com にログインした状態で、個別のツイートページ(URL に /status/... が含まれるページ)を開いてください。登録したブックマークをクリックすると、ツイートの日付の右側に投稿元のラベルが追加されます。
ユーザースクリプト
スマホで使う場合 / 自動表示にしたい場合
ユーザースクリプト管理ツールをインストールする
お使いの環境に合わせて、以下のいずれかをインストールしてください。
- iPhone / iPad — App Store から Userscripts(無料、Safari 拡張機能)
- Android — Kiwi Browser または Firefox + Tampermonkey
- PC — Tampermonkey または Violentmonkey
スクリプトをインストールする
下のボタンをタップするとユーザースクリプト管理ツールが起動し、確認画面が表示されます。「インストール」を選んで設置を完了させてください。
source-label.user.js をインストールX.com を開く
以降、X.com で個別のツイートを開くだけで自動的に投稿元のラベルが日付の右側に追加されます。操作は必要ありません。
仕組み
How it works
投稿元ラベルは消えたわけではなく、表示されなくなっただけです。
X(Twitter) は 2022 年末頃から、公式 UI および API v2 のレスポンスから投稿元情報(source フィールド)の表示を取りやめました。タイムラインを見ても、開発者ツールでネットワークを見ても、もうそこにはありません。
しかし、内部用 GraphQL エンドポイントのうち TweetResultByRestId という呼び出しでは、いまでも source フィールドが返ってきます。このブックマークレットはそこを直接呼び出し、レスポンスから一行を抜き出して DOM に挿入しています。
※ 認証にはブラウザに保存されている X.com のセッションクッキー(ct0)を使用します。外部サーバーへの通信は一切発生しません。
クリック
TweetResultByRestIdラベル一覧
Common Source Labels
コード
Source
このブックマークレットは外部サーバーに何も送信しません。実際のソースコードは以下の通り、約 40 行の JavaScript です。
注意事項
- 非公開アカウントのツイートには使用できません。
- 削除済みのツイート、および投稿元情報が空のツイートでは表示されません。
- X 側の仕様変更により、突然動作しなくなる可能性があります。
- このブックマークレットは X(Twitter) の公式・非公式どちらでもありません。利用は自己責任でお願いします。
- 動かなくなった場合や、改善案がある場合は GitHub Issues までお寄せください。